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企業からの不採用通知に感謝!?

ブログエントリー011

気づいたら2020年の更新になってしまいました。AKworksです。

さて、就職活動をしていればほぼ100%の人が体験する「応募企業からの不採用通知」。大概の人はこの連絡が入るとガッカリしますよね。特に強く希望していた企業から不採用の通知が来れば、尚更気持ちがヘコむものです。私も以前は同じリアクションを取っていましたが、実はここ最近この不採用通知に感謝しています。

「不採用の連絡が来て感謝するなんてアンタ頭マジで大丈夫?」
とツッコまれそうですが、私は至って本気ですし正気です。そんな私が何故不採用通知に感謝するかというと、

現在の採用担当者は
採用結果すら連絡してこない
非常識な企業が多すぎる

からです。「アンタ頭マジで大丈夫?」と言えるのは、「常識を持った企業」との出会いが多いからそう思える意外にラッキーなことなのです。(私の場合、こういう人達と出会う可能性が何故か多い)

更に輪をかけて悪質なのは企業側から書類選考を要求されて応募書類を送ったり、返事が遅いので選考状況を確認するためにこちらが連絡をしているにも関わらず相手先の企業が返事をスルーするため応募が自然消滅してしまう点です。

気づいたら企業の求人掲載が終了してしまうのだから当然不採用扱いだと勝手に推察しますが、応募した以上は選考結果を伝えるのは求人側として当たり前の対応ですが何故か出来ない。どうしても選考結果を伝えるのが難しければ「次の段階に進む方のみご連絡差し上げます」と求人広告に予め明記すればいいだけなのにこの作業もやらない。(一応、明記している企業も一部ありますが…)

上記のような対応が未熟で残念な採用担当者の方達と多く接している内に、私はたとえ不採用扱いであっても連絡をしてくる企業の方がまだマシだと考えるようになった訳です。それに(気持ちはネガティブでも)通知があったほうが「ひょっとしたら〇〇企業から面接のオファーがあるかも」などと淡い期待をせずに別の会社へ応募することが出来るでしょ。ポジティブに捉えれば、不採用通知も(別に強がっているのではなく)ある意味感謝できることだと私は思っています。(↓は要約イラスト)

企業の不採用通知に感謝!?

まぁ、相変わらずの企業側の低レベルな対応ぶりにヤキモキさせられる就職活動ですが、こんな感じで残念な採用担当者とのやり取りから「常識ある行動」を行う企業が如何に私の就活にとってありがたいことかを身にしみて理解出来たエピソードです。今回はこの辺で…。

不採用通知は考え方によってはありがたいもの…かもしれない?

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