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「当たり前」のことを希望する残念さ

ブログエントリー006

相変わらず非常にマイペースな更新で先に進まないAKworksです。

前回のエントリー(記事はコチラ)では私が実際に体験した企業の人事担当者の面接時の対応を大まかに記載しました。まぁ別の言い方をすれば会社の人事批判になりますが。

採用担当者の選考プロセスや面接のあり方には今も変わらず疑問が根強く残っています。前回の記事のような採用担当者には一般的な社会常識が全く通用しません(彼らとコミュニケーションを取るのは本当に大変)。

ところで今回は求人者の立場とは反対に求職者の立場から面接で私はどういう対応を切望しているのかをお伝えしようと思ってエントリーしました。まとめてみるとざっとこんな感じです。

  • ・面接時に提出する履歴書・職務経歴書といった応募書類は必ず目を通していただき、応募書類の内容をある程度理解してから質問・確認をすること
  • ・求人の募集要項の内容(業務内容や給与体系については特に)に嘘や偽り(間違いも含む)がないこと
  • ・こちらの質問にはできるだけ丁寧に具体的に回答していただくこと(業務に関する機密情報は別)
  • ・採用・不採用関係なく必ずこちらに連絡をすること

捉え方はそれぞれですが、↑を読んで多分こんな印象を持ちませんか?

ごく普通の面接でしょ!
特別に書くような内容じゃないだろ! と

いやいや全くその通りです。私は↑の内容をちゃんと履行してくれれば多少相手の態度や印象が悪くても文句はありませんし、採用・不採用関係なくそれなりに納得できる面接だと捉えますが、彼ら人事担当者は深い意図があるのか、初めから採用する能力がないのか、まともに対応していただける方が少ないのが現状です。そもそもまともに面接が機能すればこんなことをブログの記事にアップする必要はありません。(↓は要約イラスト)

私の希望する面接

面接は一期一会ですから応募書類をベースに時間の許す限りとことん話し合い、業務内容やスキルなどお互いに相手を詳しく知ることがまず第一なのにどうも彼らは無意識に歪みのようなものを生み出している印象を受けます。もちろん面接は採用者側だけが原因とは一概に言えないので応募する私も十分気をつけて事に対処してはいますが…。ごくごく当たり前の面接をさせてくれないかなーと毎日ささやかな希望を持って就活をしている私です。今回はこのあたりで…。

私の希望している面接はごく平凡で当たり前のこと。

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